また眠るために起きている

29歳女不定職者生活の記録。

友だちが言ってた「自殺はコスパが悪い。」

4/13  


5時半に寝てまた昼過ぎまで寝てしまう。

オムハヤシ食べてもらえただけでも今日起きた意味があった。
豆苗炒めと卵とトマト炒めを作った。




久しぶりに父親と電話で話す。

退職したことを伝えたが、
自分の声が震えてたからか全く怒られなかった。

会社の人にされたこと、言われたことに対して、
父親が自動的に怒りを示してくれたことに妙な嬉しさを感じた。

父親に関心を持たれただけ良かった。

やっぱり家族はダメでクズな私の味方をしてくれるだから、余計辛い部分もある。

ちなみに母親と祖母によって精神的にやられたと思ったらしい。

多少はあるけど、さすがにそこまでは、、。





一日で気分の上がり下がりがキツくて変になりそうだった。


怒りが収まらないのと、母親からの指摘で
されたことや言われたことの記録が全くないなと思い、言われたことを時系列で思い出して書いたら余計に悲しくなった。

どんなに辛くともされたことを手帳に書き記す位強かさがないと、骨になるだけな気がする。


もうこのことを思い出す回路が脳にしっかりできてしまったような気がしてならない。

結局逃げた選択肢は消えない。


私は何で叱責を受けても、
気に入られているという変な自信を持ってへらへら笑っていたのか。
頭が恐怖で狂っていたとしか思えない。

まだ半分洗脳されているのかもしれない。


毎日言われたことが頭に浮かんできてしまうし、夢には出てくるしで辞めたらもう少し楽になるかなと思っていたのが甘かった。

それに加えて、以前の家出の件に対してイラつきすぎて幼稚な反論しかできず、辛かった。

死ぬつもりはないと書き置きしたけど、
退職した直後は本当に消えてしまいたくなり、
自殺の名所までは行った。

何もできなくて覚悟を示すことは出来なかった。

ただのかまってちゃんで真剣に生きてるふりをしてもう頑張りたくない自分がいる。


「ここまで辛くても誰も理解してくれない。」
そう思うこと自体がメンヘラというか、
メンヘラ特有の自分勝手、
自分本位な部分だと感じ、ずっとモヤモヤしていた。

でも、もし行動したら死ぬほど辛かったってわかってもらえるんじゃないかなって誘惑が頭を離れなくて困る。


気を抜くと、また書き置きを全員に書きたくなってしまう。
もう次は戻らない前提で。

今は自分でコントロールができなくなる位すぐショックを受けてしまう。

治る日は来るのかな。




そんななか、風呂掃除とトイレ掃除と洗い物をすることができた。

これを続けることが大切だ。